科名 :サトイモ科
属名 :スザミオクルカス属
別名 :特になし
みずやり:土の表面が乾いたらたっぷりと
場所 :直射日光の当たらない明るい室内
難易度 :中級者向け
出荷時期:少なめ、偏りがある。
価格の目安
8寸:0.5m~1.0m程度、7,000円前後
※ 価格、サイズは目安です。産地や時期、樹形によって変化します。また目安価格は鉢カバーや、その他陶器製の鉢などのオプション品は含んでおりません。
多肉性なので日当たりが好きなように思えますが、午前中の日光が当たるような半日陰を好みます。真夏は午前中の日光でも強いので、弱い日光に当てるぐらいにして明るく涼しい日陰で育てます。秋の最低気温が15度を下回ってきたら室内へ入れ、冬は最低温度7度以上の温かく明るい室内で越冬させます。
育て方
○ 置き場所
一年を通して明るい日陰やレースのカーテン越しの柔らかい日差しの当たる場所
○ 水やり
乾燥によく耐える植物です。逆に土がいつも湿っているような多湿状態を嫌います。水やりは土の表面が乾いてからたっぷり与えるようにしましょう。土が湿っている状態で水を与えるということを繰り返していると多湿状態になり、根腐れを起こす可能性があります。冬の低温下では生育が緩慢、もしくは休眠状態に入りあまり水を必要としません。乾燥気味に管理し、水やり回数は控えめにします。
○ 施肥
春~秋にかけてはよく生長しますので、肥料が必要です。さほとたくさん必要ではありませんが、液体肥料を月1~2回程度与えるようにします。冬は肥料を与える必要はありません。
○ 病虫害
特になし。
○ ふやし方
株分けで増やす事ができます。ひっついた芋同士を分けるように行います。時期は植え替えと一緒に行います。
○ 冬越し
寒さには弱く気温がおよそ10℃以下になると生育がストップして休眠に入ります。